AIで所見文作成を自動化
報告書は現場で完成
スマホで写真を撮って、現場で報告書まで作成。 所見文はAIが体裁を整えるので、巡回そのものに集中できます。 事務所での写真整理や文章作成を減らせます。
賃貸管理会社・巡回代行業者・自主管理のオーナー向け
カードの登録は要りません。メールアドレスだけで始められます。 トライアル終了後は月額2,980円(税込)から。いつでも解約できます。
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巡回点検報告書
物件名:サンプルマンション 巡回日:2026年8月11日(火)10:15〜10:40
| 物件名 | サンプルマンション |
|---|---|
| 所在地 | 東京都〇〇区〇〇 1-2-3 |
| 巡回日時 | 2026年8月11日(火)10:15〜10:40 |
| 天候 | 晴れ |
| 巡回者 | サンプル 太郎(巡回代行) |
| オーナー | サンプル不動産管理株式会社 |
| 確認箇所数 | 6箇所 |
今回の巡回点検では、集合ポストのラベルに変色やはがれが見られ、部屋番号の視認性に影響が出る可能性があります。また、屋外階段のスイッチカバー全体に変色が確認されました。いずれも経年による劣化と考えられますが、入居者の利便性や物件の外観を保つため、適切な時期での補修や交換をご検討いただくことをお勧めします。その他の箇所については特段の異常は見られず、おおむね良好な状態を維持しています。
よくある状態
報告書の作成に時間がかかっていませんか
巡回は30分で終わっても、そのあとの作業が残ります。 棟数が増えるほど、この積み重ねが営業や入居者対応の時間を削っていきます。
写真を縮小して、貼って、PDFにして、送る
撮影 → サイズ変更 → Excelに貼付 → PDF出力 → メール送信。1件ごとにこれを繰り返しています。
所見文の書き出しで手が止まる
何をどう書くか毎回考えることになり、担当者によって言い回しや詳しさが揃いません。
前回どこを指摘したか、探さないと分からない
過去のファイルを開き直すことになり、「直した」ことを報告に反映しそびれます。
オーナーへの報告が後回しになる
定期報告が遅れると信頼に響きます。管理契約は、そこで判断されています。
使い方
写真をとって、所見文の生成はAIにおまかせ
スマホだけで完結します。専用の機材も、アプリのインストールも要りません。
-
STEP 1
写真を選ぶ
スマホで撮った写真をそのまま。1件につき20枚まで、枚数で料金は変わりません。
-
STEP 2
気づいた点をひとこと
箇所名は札から選ぶだけ。打つのは「小さなキズ」程度で足ります。音声入力も使えます。
-
STEP 3
直してPDFにする
下書きを読んで、違うところだけ直します。提出するのは、人が確認したものだけです。
機能
報告書の作成から管理、オーナーへの報告までオールインワン
報告書の作成だけでなく、オーナーへの報告や委託業者の権限制御まで基本料金内で対応可能です。
AIが所見文を作成
写真と一言メモ(マイクから音声入力できます)から、状態の区分と所見文を作ります。 「異常なし」は定型文にし、余計な内容を書き足しません。
POINTオーナーに直接見せられる
オーナーに閲覧専用のアカウントを渡せます。 自分の物件の提出済み報告書だけが見えるため、PDFをメールで送る作業を減らせます。
担当者ごとに見せる物件を絞れる
委託業者には担当物件だけを表示します。 担当が変わったときも、紐づけを変更するだけです。
前回との比較が残る
同じ箇所の前回の状態が報告書に載ります。 指摘して終わりではなく、対応した結果まで示せます。
複数の発注元をまとめて扱える
複数の管理会社から巡回を請け負っている場合も、ひとつのアカウントで扱えます。 発注元ごとに物件を分け、どちらの案件かを報告書に残せます。
代行業者向け人数は何人でも同じ料金
社員も委託先もオーナーも、招待する人数で料金は変わりません。 席数を気にして共用アカウントを回す必要がなくなります。
生成例
AIによる所見文の生成サンプル
下は実際にAIが生成した結果です。簡単な単語を入力するだけで、写真から状況を確認して文章を整えます。 余計な推測はしないように設計しています。
集合ポストのラベルに変色やはがれが確認されました。見た目の劣化により、部屋番号の視認性に影響が出る可能性があります。
今回の巡回点検では、集合ポストのラベルに変色やはがれが見られ、部屋番号の視認性に影響が出る可能性があります。また、屋外階段のスイッチカバー全体に変色が確認されました。いずれも経年による劣化と考えられますが、入居者の利便性や物件の外観を保つため、適切な時期での補修や交換をご検討いただくことをお勧めします。その他の箇所については特段の異常は見られず、おおむね良好な状態を維持しています。
こんな方に
管理会社だけのものではありません。
立場によって使い方が変わります。どの立場でも、同じひとつのアカウントで始められます。
賃貸管理会社
社員と委託先を招待して、担当物件だけを見せられます。 オーナーには閲覧専用のアカウントを渡せます。
巡回代行業者
複数の管理会社から請け負っていても、ひとつのアカウントで扱えます。 発注元ごとに物件を分けられます。
自主管理のオーナー
自分で巡回して記録を残す用途にも使えます。 修繕の判断材料として、写真つきの履歴が積み上がります。
登録するものは、立場で少しだけ変わります
使える機能は3つの立場で同じです。違うのは 「発注元を登録するかどうか」だけ。しかもそれは物件ごとに決められます。 自社管理と他社からの受託が混ざっていても、そのまま使えます。
| あなたの立場 | オーナー | 発注元 | 報告書を渡す相手 |
|---|---|---|---|
| 賃貸管理会社 オーナーから直接受託 |
登録する 物件の保有者 |
不要 | オーナー |
| 自主管理のオーナー 自社保有の物件 |
不要(自分のため) | 不要 | 記録として残すだけ |
| 巡回代行業者 管理会社から受託 |
登録する 分かる場合 |
登録する 依頼元の管理会社 |
発注元(+オーナー) |
他の業種でも使えます。 賃貸物件の巡回を想定して作っていますが、仕組みは「写真とひとことメモから点検報告書を作る」ものなので、 店舗・施設・駐車場・太陽光発電所などの定期巡回にも使えます。 ただし様式は巡回点検報告書の1種類で、原状回復や退去立会の様式はまだありません。
はじめかた
はじめの3ステップ
- 物件を登録する 所在地と、毎回巡回する点検項目(エントランス・駐輪場など)を入れます。 物件が多い場合はCSVで一度に登録できます。
- 報告先を登録して、物件に紐づける オーナー(と、受託しているなら発注元)を登録します。 紐づけた相手が、提出した報告書を見られるようになります。
- 巡回して、提出する 写真を撮って一言メモを入れれば所見文ができます。 提出するまでは下書きで、受け取る側には渡りません。
現場を任せている場合は、委託業者を招待して担当物件を決めるだけです。 担当した物件しか見えないので、他のオーナーの情報は渡りません。
料金
少ない棟数から無理なく使えます。月額2,980円(税込)から
料金は管理している棟数だけで決まります。写真の枚数でも、ログインする人数でも変わりません。 報告書は1棟あたり月5件まで作成でき、週1回の巡回が収まります。 上に挙げた機能はすべて含まれます。オプション料金はありません。
| 棟数 | 月額(税込) | 主な対象 |
|---|---|---|
| 〜10棟 | 2,980 円 | 巡回代行・自主管理のオーナー |
| 〜30棟 | 5,980 円 | 小規模の管理会社 |
| 〜100棟 | 8,800 円 | 中小の管理会社 |
| 101〜500棟 | 14,800 円 | 複数拠点・多数物件を管理する会社 |
| Enterprise 501棟以上 |
個別見積もり | 大規模管理会社・大規模巡回代行会社 お問い合わせ |
501棟以上のご利用は、管理棟数、月間の報告書数、必要なサポート内容などを確認したうえで個別にご案内します。
よくある質問
はじめる前に。
AIが書いた文章を、そのまま提出することになりますか。
いいえ。下書きを画面で読んで、直してから提出します。提出するかどうかを決めるのは人です。 AIが書いた部分には印が付くので、手を入れたところと区別できます。 「異常なし」を選んだ箇所ではAIを呼びません。
オーナーはどうやって報告書を見ますか。
閲覧専用のアカウントをお渡しいただくと、オーナーご自身がログインして、 自分の物件の提出済み報告書だけを見られます。 従来どおり、PDFをダウンロードして送っていただくこともできます。
委託先に、他のオーナーの物件を見られたくありません。
委託業者の権限では、許可した物件だけが表示されます。 オーナーや発注元との紐づけから範囲が決まるので、 担当が変わったときに外し忘れることがありません。
賃貸以外の点検にも使えますか。
使えます。仕組みは「写真とひとことメモから点検報告書を作る」ものなので、 店舗・施設・駐車場などの定期巡回にも当てはまります。 ただし様式は巡回点検報告書の1種類で、業種ごとの専用様式はありません。
トライアルが終わったら、勝手に課金されますか。
されません。カードを登録していないので、そのままでは請求は発生しません。 60日を過ぎると新しい報告書の作成が止まりますが、それまでに作った報告書の閲覧と PDFのダウンロードは30日間続けられます。
トライアルの途中で申し込むと、残りの無料期間は消えますか。
消えません。申し込みはいつでも受け付けますが、最初の請求はトライアル終了日からです。 早く申し込んで損をすることはありません。課金が始まる前なら取り消せます。
棟数が増えたら、勝手に料金が上がりますか。
上がりません。プランはご自身で選ぶもので、棟数から自動では決まりません。 上限に達したときは、登録を止めてお知らせします。料金が変わるのは、 必ずご自身で操作していただいたときだけです。
500棟を超えて利用できますか?
はい。501棟以上のご利用にはEnterpriseプランをご案内しています。管理棟数や月間の報告書数、必要なサポート内容を確認したうえで個別にご案内します。現在の物件や報告書を削除する必要はありません。
会社全体の管理棟数が500棟を超えている場合、Enterpriseになりますか?
料金判定の対象は、会社全体の管理棟数ではなく、Kanrinoに登録する物件数です。会社全体で1,000棟を管理していても、Kanrinoへの登録が300棟であれば通常プランをご利用いただけます。
500棟に到達すると利用できなくなりますか?
既に登録されている物件や報告書は引き続きご利用いただけます。新しい物件を追加する場合に、Enterpriseプランについてご相談いただきます。
解約したら、これまでの報告書はどうなりますか。
解約は次回更新日をもって成立します。それまでは通常どおり報告書を作成できます(当期間分は前払いのため)。 成立後も90日間はデータを保持しますので、その間に閲覧とPDFのダウンロードができます。 トライアルのまま終了した場合は、終了日から30日間です。 画面には削除される日付を表示します。
現場の電波が弱くても使えますか。
使えます。写真はスマホのカメラで先に撮っておき、電波の届く場所に戻ってから報告書を作成できます。 通信が必要なのは写真を送るときと所見文を作るときで、現場で通信できる必要はありません。 ただし、その場で一言メモを入れることはできないので、 どの写真がどの箇所かを後から思い出せるように撮っておいてください。
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